ハイアット・リージェンシー・ワイキキが客室の大規模リニューアルを計画

ハイアット・リージェンシー・ワイキキ

ワイキキの人気ホテル、ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・リゾート&スパが、1万ドル(約100億円)相当の大規模改装を2014年前半にも始めることがわかった。

18ヶ月にも及ぶと想定されているリニューアル工事では、1,230室の客室を段階的に改装していく。ハイアット・リージェンシー・ワイキキには、2つのタワーがあるが、それぞれのフロアーには54部屋があり、3フロアごとに工事を進めていくとしている。

今回の客室リニューアルでは、高級ピローソフト仕様のベッド、ウォッシュレット付きトイレが含まれる。またシャワーヘッド、テレビなどの入れ換えも検討しており、客室設備の大幅な刷新が期待される。

1976年に建設されたハイアット・リージェンシー・ワイキキは、ワイキキの大通り、カラカウア通りに面しており、日本からの利用者も多い。ビーチに面する2つの高層タワーからは、ワイキキビーチ一帯やダイヤモンドヘッドを見渡せる眺めの良い部屋が多いのも人気の理由だ。

関連記事:Renovations planned for Hyatt Regency Waikiki – Hawaii News Now – KGMB and KHNL

2013年10月29日

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