汐留のハワイ州観光局が営業終了、2012年から四ツ谷へ移転

[最終更新日:2011年12月28日]

※この記事は公開されてから1年以上が経過しています。最新のニュースをご覧ください。

東京都港区のカレッタ汐留で営業していたハワイ州観光局が、2011年12月28日をもって営業を終了した。2012年からは四ツ谷へとオフィスを移して営業を始める予定となっている。

日本のハワイ州観光局(HTJ)は、現地ハワイ州のハワイ・ツーリズム・オーソリティ(HTA)がマーケティング業務を委託した民間企業によって運営されており、2011年まで8年間にわたってJコンパス社が日本でのプロモーションを担当してきた。

2012年からは業務委託先が a.link LCC へ変更になることから、汐留のオフォスは閉鎖されることになったようだ。a.link LCC の任期は2012年から2年間、2014年からの3年間はオプション契約と伝えられている。

HTAでは2011年4月にマーケティング業務の提案募集を行なっており、アジア(中国、韓国、香港、シンガポール、台湾)、オセアニア(オーストラリア、ニュージーランド) 欧州(ドイツ、英国、フランス、イタリア、スイス)、北米、日本と地域を分けて、外部委託先を探していた。

カレッタ汐留にあったハワイ州観光局では、気軽に立ち寄ってもらえうよう、通路沿いにパンフレットやガイドブックを並べた無料のラウンジを開設していたが、移転先の a.link 社が同様の設備を展開するかなど、詳細は明らかになっていない。

タグ: | 2011年12月28日

twitterこの記事をツイートする

ページの先頭へ