2008年9月のホテル客室稼働率は同時テロ以降最低

[最終更新日:2008年11月04日]

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いまハワイではホテルの予約がこの数年で最も取りやすくなっている。2008年9月のホテルの客室稼働率が前年比11%減少の63.2%にまで落ち込んでいるからだ。

この数字は2001年9月11日の同時テロ以降最低となっており、世界的な金融危機での消費の冷え込みや、原油高による燃油サーチャージの値上げで、ハワイ旅行が割高に感じられようになっていることも原因の一部と考えられる。

島別のホテル稼働率を見ても、どの島も前年比10%近く減少しており、ハワイ島では49.9%と主な離島では最低の水準をなっている。

参考記事:Hotel occupancy dips to lowest since 9/11 – Hawaii News – Starbulletin.com

タグ: , | 2008年11月4日

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