ホノルルマラソン・バーチャル・ビーチフェスの日本エントリー開始

[最終更新日:2020年11月18日]

ホノルルマラソン日本事務局は11月17日(火)、オンライン・ランニング・イベント「ホノルルマラソン・バーチャル・ビーチフェス(Honolulu Marathon Virtual Beachfest)」の日本エントリーを開始した。

新型コロナウイルス感染症の影響により12月の開催が断念された「ホノルルマラソン2020」の代替イベントで、バーチャルレースとして予告されていたもの。

Tシャツ
シークレットデザインのフルマラソンフィニッシャーTシャツ、完走メダル(左)/ 10Kラン&ウォーク参加記念Tシャツ、完走メダル(右)

自分の都合のよい日に好きな場所を走り、スマートフォンやスマートウォッチなどのGPSアプリで計測した距離をアップロードすると、フィニッシャーTシャツや完走メダルをもらうことができる。ゼッケンやデジタル完走証のダウンロードも可能。

競技種目は、本大会と同じフルマラソン(42.195キロ)、10Kラン&ウォーク、カラカウアメリーマイルの3つ。それぞれ参加料金が異なり、お得に複数種目へ参加できるバンドル(セット)料金も設定する。

フルマラソンは、1日または2日に分けての走行が可能で、料金は7,500円。10Kラン&ウォークは7,000円、カラカウアメリーマイルは6,500円。10Kラン&ウォークとカラカウアメリーマイルは、完走しなくても参加記念Tシャツはもらうことができる。

参加方法は、公式ウェブサイトにて専用コードを購入したあと、特設サイトにてエントリーを済ませる。専用コード購入期間は12月27日(日)23:59まで、またエントリー期間は12月31日(木)18:59まで。走ってログを取得する期間は、日本時間では2020年12月1日(火)19:00~12月31日(木)18:59。対象年齢は7歳以上。

エントリーすると、特設サイト内の参加者専用コンテンツページ「フェスティバル ゾーン(英語)」を閲覧できる。ハワイ料理のレシピやハワイアンミュージック、ダンス動画が視聴できるほか、ズーム背景やお子さま向けコンテンツも用意する。

公式ページ:ホノルルマラソン・バーチャル・ビーチフェス | JALホノルルマラソン2020

タグ: , | 2020年11月18日

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