ホノルルマラソン2020がバーチャルレースを用意、中止時は振替も

[最終更新日:2020年09月29日]

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2021/1/20追記:ホノルルマラソン2020年の本大会は検討されていた延期開催も中止

ダイアモンドヘッド・ロード
コースのダイアモンドヘッド・ロード

12月13日(日)に開催が予定されているホノルルマラソン2020について、新型コロナウイルス感染症に伴う変更点が発表されている。

現在は開催可否を検討している段階となっているが、新たにバーチャルイベントの開催や翌年へのエントリー振替、一部コース変更などが案内されている。

予定通り開催された場合は、ランナーの身体的距離を確保するため、スタート地点や時間の調整、ダイアモンドヘッド周辺のボトルネックを改善するための一部コース変更、ゴール地点での混雑緩和策が実施される予定。

またランナーが密集するスタート地点とゴール地点ではマスクなどのフェイスカバー着用を求めるほか、消毒液を各所に用意する。コース途中のエイドステーションはセルフサービスとなり、ランナーには水を補給するボトルを用意しておくよう求めている。

さらに今年はエントリーしたランナーを対象に、バーチャルレースの選択肢を用意する。自分で走った距離を Strava や Runkeeper、Garmin 等のGPSアプリで測定してアップロードすると、記念品の完走メダルとTシャツを受け取ることができる。

中止になった場合の対応では、バーチャルレースへの参加または翌年への振替を選ぶことができる。すでに日本事務局の受付分は次回大会への振替可能と案内されているが、ハワイ受付分でも振替が可能になる。ただし開催された場合の振替はできない。

ハワイでは10月15日から事前検査プログラムによる旅行者受け入れを再開する予定。ハワイ州が認める検査の陰性結果がない場合は、引き続き14日間の隔離義務が生じる。大会の開催可否については、州の緊急事態宣言に加えて、ホノルル市の規制も影響する。

公式ページ:Update – 2020 Honolulu Marathon

※日本事務局でエントリーされた場合は、日本事務局のウェブサイトまたはメール等での案内をご覧ください

タグ: , | 2020年9月29日

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