ホノルルマラソン2020の日本受付、中止時は次回または延期開催に振替可能に

[最終更新日:2020年08月28日]

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9/29追記:ホノルルマラソン2020がバーチャルレースを用意、中止時は振替も

ダイアモンドヘッド・ロード
コースのダイアモンドヘッド・ロード

ホノルルマラソン日本事務局は8月28日、2020年開催分のエントリー料の取り扱いを発表した。

現時点では開催に向けて準備が進められているが、12月13(日)の開催が中止または延期となった場合、日本事務局でのエントリー分は次回大会もしくは延期開催へのエントリーに振替できるとした。

ホノルルマラソン2020は、ハワイでは1月からエントリーを開始しているが、日本では8月11日からエントリーを開始したばかり。お得な第1期エントリーは10月21日までを設定している。

日本事務局での受け付けについては、中止になった場合や日本からの渡航が難しい場合でもエントリー料の返金はないとしているが、新型コロナウイルス感染症の影響が長引いており開催が不安視されている。

日本事務局ウェブサイトによると、8月23日時点での日本受付エントリー数は、フルマラソンで263人、10キロランで67人にとどまっている。

ホノルルマラソンは毎年12月の第2日曜日に開催されており、通常通りであれば2021年の開催日は12月12日(日)となる見込み。

公式ページ:今年度エントリー料の取り扱いについて

タグ: , , | 2020年8月28日

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