ANAで67人がホノルルに到着(11/20)

[最終更新日:2020年11月21日]

ANAのB787-9
ANAのB787-9

11月20日(金)に運航されたANAの羽田-ホノルル線 NH186便で、67名の乗客がホノルル空港に到着した。

ハワイ州が到着者に義務付けるオンライン登録 “Safe Travels” のデータでは、57人の登録があり、その内44人が隔離義務を免除、31人が陰性結果により免除、10人は航空会社の乗務員。隔離義務の対象は13人となっている。

渡航の目的別では、ハワイに戻る住民が18人、旅行が13人、知人訪問が9人。行き先別は、オアフ島が54人、マウイ島が1人、ハワイ島が1人、その他が1人。

滞在場所は、自宅が23人、ホテルが18人、コンドミニアムが7人、ホステルが1人。ホテルとコンドミニアムに宿泊する人の内、隔離免除者は23人、隔離対象者は3人となっている。

ANAでは10月からハワイ路線の定期旅客便を月2往復で再開。10月は成田=ホノルル線、11月以降は羽田=ホノルル線を運航する。

12月からは週2往復に増便する予定で、年末年始にもフライトを追加する。運航機材はB787-9型機で、増便分ではビジネスクラスとプレミアムエコノミーの座席が多い機材を使用する。

またANAでは12月12日と19日にA380「フライングホヌ」の遊覧飛行、1月1日に「フライングホヌ」の初日の出フライトを実施する予定。いずれも応募期間は終了している。

ハワイ州では11月6日のANA便より日本からの事前検査プログラムを開始。初日は64名の乗客がハワイに到着していた。

検査プログラムでは、ハワイ行きフライトの出発前72時間以内に、州指定医療機関で受ける検査が対象。5歳未満の検査は不要。11月24日からは条件が強化され、出発前に陰性結果を受け取ることが必須となる。出発後の承認申請はできなくなる。

なおハワイから日本に入国/帰国する場合、空港検疫で水際対策の検査が必須。陰性の場合でも翌日から起算して14日間は、自宅またはホテルで待機することが要請される。また空港からの移動に公共交通機関を利用しないよう強く要請されている。

便名 出発時刻 到着時刻 運航日
NH186 (UA7984) 羽田 22:15 ホノルル 10:15 11/6、11/20、12/4、12/7、12/11、12/14、12/18、12/21、12/25、12/29、1/1、1/2、1/4、1/8、1/15、1/18、1/22、1/25、1/29
NH185 (UA7985) ホノルル 13:20 羽田 17:35 (翌日) 11/7、11/21、12/5、12/8、12/12、12/15、12/19、12/22、12/26、12/30、1/2、1/3、1/5、1/9、1/16、1/19、1/23、1/26、1/30

日本からの直行便での到着数はこちら。到着旅客数はハワイ州が統計データで公表している。

到着日到着人数
2020年8月1日173
2020年8月10日159
2020年8月20日130
2020年8月30日118
2020年9月15日105
2020年9月29日88
2020年10月3日80
2020年10月5日27
2020年10月10日51
2020年10月11日46
2020年10月17日79
2020年10月24日170(2便)
2020年10月31日51
2020年11月6日64(検査プログラム開始)
2020年11月7日128
2020年11月10日112
2020年11月14日133
2020年11月19日65
2020年11月20日67

【注意】ハワイから日本に帰国する場合、入国した次の日から起算して14日間は自宅やホテル等で待機することが要請されています。実質的に帰国後の2週間は通勤・通学などの外出も制限されます。また空港から自宅・ホテルへの移動に、公共交通機関(電車、バス、タクシー、国内線の飛行機、旅客船など)の利用を控えるよう強く要請されています。厚生労働省の「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」をご覧ください。

タグ: , , | 2020年11月21日

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