ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ、毎週金曜の花火を一時中止

[最終更新日:2020年03月19日]

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ラグーンからみる花火
ラグーンからみる花火

ワイキキ最大規模を誇るホテル、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジは、毎週金曜日に打ち上げている花火を一時中止する。2020年3月20日(金)開催分からが対象。

ワイキキの海岸で約10分間に渡って打ち上がる花火は、ワイキキに滞在している多くの人が楽しめるイベントとして人気で、打ち上げが始まる夜7時45分(6~8月は夜8時)頃には多くの人がビーチや堤防などに集まる。

ハワイでは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、政府や州から10人以上が集まる行為を控えるよう要望が出ており、観光施設やイベントにも休業や中止の動きが広がってる。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート(Hilton Hawaiian Village® Waikiki Beach Resort)は、ワイキキ西側の海岸線に位置するリゾートホテルで、敷地内には多くの客室タワー、タイムシェア向けタワー、ショップ、レストランなどが立地する。

日本からのハワイ旅行でも定番の宿泊施設となっており、毎日多くの旅行者が利用している。

関連ページ:ハワイ・ワイキキで金曜夜の花火が見られるおすすめの場所&時間

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タグ: , , , | 2020年3月19日

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