エルメス ワイキキ店がリニューアルオープン、限定のエルメス製品が登場

[最終更新日:2019年04月26日]

エルメス ワイキキ店が大規模な改修工事を完了し、 ハワイのフラッグシップストアとしてリニューアルオープンする。

エルメス ワイキキ店

ワイキキ最大級のショッピングセンター、ロイヤル・ハワイアン・センターA館1、2、3階にフロアを構え、 3階建ての壮麗な旗艦店として生まれ変わった。

1階はシルク、香水、ファッション小物、革製品、時計やジュエリーのフロア、 2階はメンズとホームコレクション、3階はプライベートサロンのあるレディース専用フロアとして構成。

エルメス ワイキキ店ではリニューアルを記念し、ファッションイラストレーターのフェリペ・ジャルジン氏によるカラフルなデザインを採用した限定のエルメス製品が登場。

エルメス ワイキキ店

このコレクションには、パイナップルバッグやエールバッグのバックパック、パドルボードラケット、オリジナルサーフボードなどを展開する。

インテリアもエルメスらではの魅力が詰まっている。各フロアは自然光を通す木製のルーバーで仕切られ、店内のベージュを基調としたベネチアンスタッコ(イタリア伝統の漆喰)の壁は、ハワイの自然美を象徴。

ジュエリーとサロンのスペースには、ハワイ伝統工芸をイメージした天然素材の壁紙を使用。フロアには、パリのエルメス第1号店へのオマージュとして“フォーブル”モザイクのタイルが、チョコレートとリネン、 リネンとチャコールの2パターンで展開する。

エクステリアでは、建物のファサードにオープン当初からのシンボルでもあるスクラッチ模様のコンクリート壁面を残しつつ、 大きなガラス窓と茶色いメタルフレームの構造を採用。

エルメス ワイキキ店

ロイヤル・ハワイアン・アベニュー側は、3フロアにわたるガラス窓に、つる植物を蔦わせるケーブルグリッドが張り、ハワイの豊かな緑と調和する「生きた壁」をブティックの内側と外側に作り出すよう設計した。

カラカウア通り沿いにある2つの大きなショーウィンドウには、メキシコ系アメリカ人アーティスト、ラウール・デ・ニエベス氏による繊細なビーズ彫刻を展示する。

ロイヤル・ハワイアン・センターは、ワイキキのメインストリートであるカラカウア通り沿い。ワイキキの中心部にあ、各ホテルからもアクセスの良い立地が魅力。年中無休で営業している。

エルメス ワイキキ店

【エスメス ワイキキ店】
場所:ロイヤル・ハワイアン・センターA館1、2、3階
住所:2201 Kalakaua Ave. Honolulu, Hawaii
営業時間:午前10時〜午後10時 年中無休
www.hermes.com


タグ: , , , | 2019年4月26日

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