ハワイアン航空、ホノルル-シドニー線をA330型機に置き換え、2012年5月から

[最終更新日:2011年12月28日]

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ホノルルを拠点とするハワイアン航空は、ホノルル-シドニー線の運航機材について、2012年5月22日より現行のボーイングB767-300ER型機からエアバスA330-200型機へ置き換える。

ハワイアン航空のシドニー線は、当初は週5便で運航していたが、2011年12月14日からから毎日1便のデイリー運航へと増便されており、ヴァージン・オーストラリアがコードシェアを開始している。

ハワイアンでは中距離、長距離路線へA332を順次導入しており、当初はB763だった羽田線についても現在はA332で運航している。

座席数はB763がエコノミークラス246席、A332がエコノミークラス276席となっており、1便あたりの座席供給数は約30席増えることになる。

関連ページ:ハワイアン航空で羽田・大阪・福岡からハワイへ

タグ: | 2011年12月28日

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