ハワイアン航空、燃油サーチャージ値下げ、2012年4月発券から片道15,000円

[最終更新日:2012年03月07日]

ハワイアン航空(HA)は日本発着路線における2012年4月1日発券分からの燃油サーチャージについて、現行の片道16,000円から片道15,000円に値下げする。

JALANAについては既に2012年4月発券から片道15,000円に値下げすることを発表している。今回の値下げはハワイアン航空とANAが一部路線でコードシェアを開始したことも、同じ燃油代に歩調を合わせた理由になったと言えそうだ。

ただしハワイでホノルル発を購入する場合は、片道US$185から片道S$189への値上げとなる。JALとANAが円高など航空燃料価格以外の要因で、改定基準を見直したこともあり、今回は日本での購入に限って値下げしたとみられる。

またホノルル経由でのアメリカ本土行きは、片道25,000円から片道23,500円への値下げとなるが、アメリカ本土発の購入する場合は、現行の片道US$288から片道US$296へ値上げとなる。

ハワイアン航空の日本発着路線は、2012年3月現在、羽田-ホノルル線、関空-ホノルル線を毎日1往復運航しており、2012年4月17日から福岡-ホノルル線の新規開設を予定している(ホノルル発は4月16日)。

日本とハワイを結ぶ路線の燃油サーチャージでは、チャイナエアラインが片道12,000円で引き続き最安となっている。

2012年3月7日

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