ライオン・コーヒー、ハワイアン航空機内サービスのコーヒーに、特製ブレンドを提供

ハワイアン航空(HA)では、 2019年2月1日から機内サービスのコーヒーとして「ライオン・コーヒー」の提供を開始した。

”ハワイアン航空機内サービス"

ハワイアン航空が運航する国際線、国内線、ハワイ諸島間のインターアイランド路線で、ライオン・コーヒーの「ハワイアン航空限定 特製ブレンド」が楽しめる。

ライオン・コーヒーは、ハワイ州ホノルルを拠点とするハワイ・コーヒー・カンパニーのコーヒー・ブランドで、地元ハワイはもちろん日本やアメリカ本土などでも販売されている。

機内で提供されるコーヒーは、地上よりも低い温度で沸騰する飛行中でも、芳醇なコーヒーが醸し出す特徴的な風味を最大限に抽出できるように、専用の特製ブレンドとして開発。

厳選した100%アラビカ種のコーヒー豆を、フレンチ・ローストの深煎りにより、機内でも豊かな香りと際立つ風味を実現。澄んだ色合いの特製ブレンドは、とても滑らかな飲み口で、コクがありながらもスッキリとして味わいが自慢という。

2019年2月現在、ハワイアン航空では羽田=ホノルル線、成田=ホノルル線、関西=ホノルル線、新千歳=ホノルル線、羽田=ハワイ島コナ線を運航するほか、アジア=ハワイ間の国際線、ハワイ諸島の島々を結ぶ国内線、ハワイ=米本土間の路線を運航している。

”ライオンコーヒー"

ハワイ・コーヒー・カンパニーでは、ライオン・コーヒーのほかに、ロイヤル・コナコーヒー、ロイヤル・ハワイアン・コーヒー、コア・コーヒー、ハワイアン・アイランド・ティー・カンパニーのブランドでも商品を展開している。

またホノルルのカリヒにある本社施設では、焙煎工場見学ツアーを実施しているほか、気軽にコーヒーが楽しめるライオン・カフェやショップを併設しており、観光スポットとなっている。

公式ウェブサイト:https://www.lioncoffee.com/
公式インスタグラム:@lioncoffeehi

2019年2月6日

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