ハワイアン航空、オーストラリアとニュージーランド線を2021年3月27日まで運休

[最終更新日:2020年09月24日]

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ハワイアン航空
ハワイアン航空

ハワイアン航空は9月23日、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う運航計画を更新した。

オーストラリアのシドニー、ブリスベン線、ニュージーランドのオークランド線を2021年3月27日まで運休するほか、アメリカ領サモアのパゴパゴ線は10月31日まで運休。

その他の国際線については、日本、韓国路線での変更はなく、10月1日から週1往復で再開する成田=ホノルル線以外は運休する。

ハワイ=アメリカ本土間ではすでに運航が発表されていた路線以外は10月31日まで運休するが、ロサンゼルス線、サンフランシスコ線、サクラメント線は一部増便を予定。

ハワイ州内の国内線(インターアイランド)についても変更はなく、オアフ島ホノルルと各島の主要空港を結ぶ路線を毎日運航。また10月1日からはマウイ島カフルイとハワイ島、カウアイ島を結ぶ路線を再開する予定。その他のフライトは10月末まで運休する。

公式ページ:COVID-19 Updates | Hawaiian Airlines

タグ: , | 2020年9月24日

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