ハワイアン航空が米本土路線を順次再開、8月以降は週250便規模に

[最終更新日:2020年07月02日]

7/16追記:ハワイアン航空、日本=ハワイ線を8月31日まで運休、日本発9月1日まで

7/14追記:ハワイ州が事前検査プログラム開始を延期、8月末まで14日隔離継続

ハワイアン航空
ハワイアン航空

ハワイ州ホノルルを拠点とするハワイアン航空(HA)は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い運休していたハワイ=米本土路線を順次再開する。

ハワイアンでは3月下旬からの一時期、米本土路線ではホノルル=ロサンゼルス線のみの運航となっていたが、以降はシアトル線、サンフランシスコ線を再開していた。

7月1日からはホノルル=ポートランド線を再開、7月15日からはホノルル=サンディエゴ線とホノルル=サクラメント線を再開予定。

ハワイ州が旅行の事前検査ブログラムを開始する8月からは、ボストン、ニューヨーク、ラスベガス、フェニックス、サンノゼ、オークランドの各路線も順次再開する。

また西海岸とハワイの離島を結ぶ路線も再開する。マウイ島カフルイ発着ではロサンゼルス、オークランド、サンフランシスコ、サンノゼ、サクラメントの各路線、カウアイ島リフエ発着ではロサンゼルスとオークランド線、ハワイ島コナ発着ではロサンゼルス線の運航も再開する。

8月5日からはホノルルとアメリカ領サモアのパゴパゴを結ぶ太平洋路線も運航を再開。これによりハワイ=本土路線では週252便、ハワイ諸島内では毎日114便を運航する予定。

日本や韓国などを発着する国際線については、各国の出入国規制が続いていることもあり運休を継続。ハワイ州の事前検査プログラムはアメリカ国内からの旅行が対象となっており、8月以降も海外からの渡航者には原則として14日間隔離が継続される見込み。

ニュースリリース:Hawaiian Airlines Welcomes Back North America Travel in August

タグ: , , , | 2020年7月2日

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