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ハワイアン航空、新しい機体デザイン&ロゴを公開、マイレのレイとパカラナの花を配置

ハワイ州ホノルルを拠点とするハワイアン航空(HA)は、5月1日のレイ・デー(Lei Day)に合わせて新しい機体デザインとロゴを発表した。

ハワイアン航空の新デザイン

新しいロゴはウェブサイトなど各所での使用が始まっているほか、機体デザインを変更したボーイング717型機(機体番号N488HA)を公開している。

2001年以来となるデザイン刷新で、機体には現行デザインを踏襲しつつも新しい要素が追加されている。プアラニ(Flower of the Sky)の愛称で、ロゴや尾翼に描かれている女性イラストの下にはパカラナの花を、胴体部にはマイレのレイを大きく配置した。

今後、新デザインに順次変更され、2020年までに全機のデザイン更新を完了する見込みだ。また2017年後半にはハワイ島ヒロを拠点とするデザイナー、シグ・ゼーン氏が担当した新しい制服を導入する予定となっている。

ハワイアン航空の新デザイン

ハワイアン航空では新デザインを紹介する特集ページ “A New Look Unveiled” を開設しているほか、YouTubeの公式チャンネルでも動画を公開している。

2017年5月現在、ハワイアン航空では羽田=ホノルル線、成田=ホノルル線、関西=ホノルル線を毎日、新千歳=ホノルル線、羽田=ハワイ島コナ直行便を週3便で運航している。

タグ: | 2017年5月2日

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