ハワイアン航空が福岡=ホノルル直行便を再就航へ、2019年11月にも

ハワイアン航空(HA)は、早ければ2019年11月にも福岡=ホノルル線を就航する計画を発表した。

福岡空港(FUK)とオアフ島ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港(HNL)を結ぶ直行便で、週4便での運航を計画している。

ハワイアン航空のA330
ハワイアン航空のA330

運航機材はエアバスA330-200型機で、プレミアムキャビン(ビジネスクラス)が18席、エクストラ・コンフォートが68席、メインキャビン(エコノミークラス)が192席の全278席。

ビジネスクラスは、2-2-2の座席配置でフルフラットシート。 プレミアムエコノミーに相当するエクストラ・コンフォートは、足元のスペースに余裕があり、専用アメニティも提供される。

ハワイアン航空は、2012年4月から2014年6月まで福岡=ホノルル線を運航しており、5年半ぶりの福岡就航を目指す。

福岡=ホノルル線では、2019年5月8日でデルタ航空が運休を決めており、2019年サマースケジュールでは一部期間で直行便の設定がないが、ウィンタースケジュールでは九州からの直行便が再開されることになる。

2019年5月現在、ハワイアン航空では羽田=ホノルル線、羽田=ハワイ島コナ線、成田=ホノルル線、関西=ホノルル線、札幌=ホノルル線を運航。日本=ハワイ路線では、JAL(日本航空)との双方的なコードシェアを実施している。

タグ: , , , | 2019年5月8日

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