ハワイアン航空、2013年10月~11月発券分の燃油サーチャージ据え置き

ハワイ州ホノルルを拠点とするハワイアン航空(HA)は、2013年10月から11月までの発券分について、燃油サーチャージを現行のまま据え置くことを決めた。

日本とホノルルを結ぶ路線については、片道13,500円、往復27,000円のままとなり、既に同期間の据え置きを発表している日本航空、全日空と同額。

ハワイアン航空の燃油代についても、航空券の発券日=購入日を基準に適用される為、出発日に関わらずチケットを購入した日が基準となっている。2013年11月末までに購入する場合、日本~ハワイ間の往復チケットには往復27,000円が加算される。

2013年8月現在、ハワイアン航空は羽田・関西・福岡・仙台(札幌経由)からホノルルへの直行便を運航している。また日本発着路線以外にも、近年はホノルルからアメリカ本土、アジア、オセアニア方面への路線網を拡大している。

詳しくは、ハワイアン航空のページで。

タグ: , | 2013年8月26日

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