ハワイアン航空、2020年3月31日発券分まで燃油サーチャージ据え置き、ハワイ往復12,000円

ハワイアン航空のA332
ハワイアン航空のA332

ハワイアン航空は、日本発着の国際線における燃油サーチャージについて、2020年3月31日(火)発券分まで同額で継続する。

日本=ハワイ間は、日本で購入した場合は片道6,000円、往復12,000円。ハワイ・北米で購入した場合は片道49USドル、往復88USドルが適用される。

ハワイアン航空では、出発日に関わらず航空券を購入(発券)した日を基準に燃油代を適用しており、2020年3月31日までに日本で購入(発券)した航空券は片道6,000円、往復12,000円のままとなる。

また日本からハワイ経由での北米行きは、片道10,500円が引き続き設定される。

2019年12月現在、ハワイアン航空では羽田=ホノルル線、羽田=ハワイ島コナ線、成田=ホノルル線、関西=ホノルル線、札幌=ホノルル線、福岡=ホノルル線を運航。

2020年3月29日(日)からは羽田=ホノルル線を増便。現状の毎日(1~2便)から毎日(2~3便)へと運航便数がさらに拡大する(週3便はハワイ島コナ行き)。

ハワイアン航空が羽田空港で発着する「国際線ターミナル」は、2020年3月29日(日)から「第3ターミナル」に名称の変更を予定している。また京急線と東京モノレールは、2020年3月14日(土)に駅名を「羽田空港第3ターミナル駅」へと改称する。

参考:燃油特別付加運賃のご案内

タグ: , , | 2019年12月22日

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