ハワイアン航空、燃油サーチャージ値上げ、2018年2月1日発券分から

ハワイアン航空のA330-200型機

ハワイアン航空(HA)は、2018年2月1日から2018年3月31日までの発券分で、燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を値上げする。

日本=ハワイ間は、現行の片道4,000円・往復8,000円から片道6,000円・往復12,000円へと値上げされる。ハワイを含むアメリカ国内で購入する場合は、現行の片道25ドルから片道50ドルへの値上げ。

ハワイ乗り継ぎでの日本=北米間は、現行の片道7,000円・往復14,000円から片道10,500円・往復21,000円への値上げとなる。

同期間の燃油代については、JAL(日本航空)、ANA(全日空)、チャイナエアラインも同水準への値上げを発表している。

2017年12月現在、ハワイアン航空では羽田=ホノルル線、羽田=ハワイ島コナ線、成田=ホノルル線、関西=ホノルル線、札幌=ホノルル線を運航しているほか、2018年8月~9月には成田=ホノルル線を現行の1日1便から1日2便へと増便することを決めている。

また2018年3月14日でANA(全日空)との提携を終了し、2018年3月25日からの夏季ダイヤでJAL(日本航空)と提携することを発表している。

方面 2018年1月31日発券分まで 2018年2月1日発券分から
日本=ハワイ(日本で購入) 4,000円 6,000円
日本=ハワイ(アメリカで購入) 25ドル 50ドル
日本=北米(日本で購入) 7,000円 10,500円
日本=北米(アメリカで購入) 44ドル 88ドル

参考:燃油特別付加運賃のご案内

タグ: , , | 2017年12月23日

» ページの先頭へ