ハワイアン航空、2014年12月1日発券以降の燃油サーチャージを据え置き

離陸を待つハワイアン航空のHA1458便

ホノルルを拠点とするハワイアン航空(HA)は、2014年12月1日から2015年1月31日までの発券分について、燃油サーチャージを現行のまま据え置くことを決めた。

日本-ハワイ線では引き続き、日本発着で購入する場合は片道13,500円、ハワイ発着で購入する場合は片道170ドルとなる。

また日本からホノルルを経由してアメリカ本土まで利用する場合、片道21,000円の燃油代となる。

同期間の燃油サーチャージについては、既に日本航空や全日本、デルタ航空などが据え置きを決めている。

ハワイアン航空についても、燃油代は出発日に関わらず、発券日(購入日)を基準に適用される為、現状では2015年1月31日まで片道13,500円、往復27,000円の燃油代で日本-ハワイ線の航空券を購入できる。

タグ: , | 2014年11月12日

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