ハワイアン航空、2018年8月1日発券分から燃油サーチャージ値上げ

ハワイアン航空のA330-200型機

ハワイ州ホノルルを拠点とするハワイアン航空(HA)は、2018年8月1日から2018年9月30日発券分までの発券分で、燃油サーチャージを値上げする。

日本-ハワイ間は、現行の片道6,000円から片道8,500円への変更となり、往復の値上げ幅は5,000円。日本-北米では現行の片道10,500円から片道14,000円への値上げとなる。

同期間の燃油代については、すでに日本航空と全日空も同水準への値上げを発表している。

またハワイ・北米で購入する場合は、日本-ハワイ間で現行の片道50ドルから76ドルへ、日本-北米間で現行の片道88ドルから132ドルへ値上げされる。

ハワイアン航空でも燃油代は出発日に関わらず、航空券を発券(購入)した日を基準に適用している。2018年7月31日までに購入すれば、8月以降の出発分でも値上げ前の燃油代となる。

2018年7月現在、ハワイアン航空では羽田=ホノルル線、羽田=ハワイ島コナ線、成田=ホノルル線、関西=ホノルル線、札幌=ホノルル線を運航。

また日本=ハワイ路線では日本航空と双方的にコードシェアするほか、日本航空が運航する一部の国内線、日本発着の国際線でコードシェアしている。

参考:燃油特別付加運賃のご案内

タグ: , | 2018年7月5日

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