ハワイアン航空、2015年8月発券分以降の燃油サーチャージ据え置き

ハワイアン航空(HA)は、2015年8月1日発券分以降の燃油サーチャージについて、現行のまま据え置くことを決めた。

ハワイアン航空が運航する日本-ハワイ路線については、2015年4月1日から燃油代を片道6,000円、往復12,000円に値下げしており、2015年9月30日発券分までは引き続き同額となる。

ホノルル発・日本行の場合も、現行の片道50USドル、往復100USドルのまま変更はない。

また日本からホノルル乗り継ぎでのアメリカ本土行きについても、現行の片道10,500円のまま据え置きとなる。

ハワイアン航空についても、燃油代は出発日に関わらず発券日(購入日)を基準に適用される為、9月30日までに購入すれば片道6,000円、往復12,000円の燃油価格が適用される。

2015年7月現在、ハワイアン航空の日本発着路線は、羽田-ホノルル、関西-ホノルル、仙台・新千歳-ホノルル線を運航している。仙台・新千歳線については、2015年10月から新千歳-ホノルル線に変更される予定だ。

タグ: , | 2015年7月8日

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