ハワイアン航空、乗客に空港・機内でのマスク着用を義務付け

[最終更新日:2020年08月21日]

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9/14追記:ハワイアン航空、10月から成田=ホノルル線のみ週1便で再開

ハワイアン航空
ハワイアン航空

ハワイ州ホノルルを拠点とするハワイアン航空では、新型コロナウイルス感染症への対応として実施している “Keeping You Safe” プログラムの内容を更新している。

8月17日にはマスク着用方針を強化しており、2歳以上の乗客・乗務員には空港や機内でのマスクまたはフェイスカバーの着用を義務付けた。

フェイスカバーについては、メッシュ素材やシースルーマスク、喚気口またはエアバルブ付きマスクは認められない。

マスクを所持していない場合には、使い捨てマスクをチェックインカウンターまたは搭乗ゲートにて提供。乗客は空港での搭乗手続きから目的地の空港で降機するまで常時着用を義務付けられる。

健康上等の理由でマスクの使用ができない場合には、出発空港で医療相談を受けることができるが、通常よりも時間がかかる場合があるため、余裕をもって空港に到着することを勧めている。

2020年8月21日現在、ハワイアン航空では日本=ハワイ間を全便運休中。また9月末までの運休を決めている。

公式ページ:
安全・衛生への取り組み(日本語)
Hawaiian Airlines Adopts Stricter Mask Policy

タグ: | 2020年8月21日

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