ハワイアン航空、ホノルル空港の日本行きチェックインをターミナル2へ移転、2018年12月19日から

ホノルル空港

ハワイアン航空(HA)は2018年12月から順次、ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)のチェックインカウンターを移転する。

これまでターミナル1(旧称:インターアイランド・ターミナル)で扱っていたチェックイン手続きを、 国際線、北米線、ハワイ諸島間線 とそれぞれ専用のチェックインロビーを設けて利便性を向上させる。

ハワイアン航空が運航する国際線については、これまでのターミナル1からターミナル2へ移転する。日本行き(羽田、成田、関西、札幌行き)は、2018年12月19日からターミナル2のロビー4へ移動する。

また日本行き以外の国際線(アメリカ領サモアを含む)については、2019年1月9日から同様にターミナル2のロビー4 へ移動する。

ハワイ諸島間のフライトについては、2019年1月9日から現在のターミナル1のロビー2からロビー3へ移動する。北米線のチェックインロビーについては、これまでと同様にロビー2を使用する。

なおホノルルからハワイ島コナ経由で、羽田行きのフライトに搭乗する場合、最初のフライトはハワイ諸島間の国内線となるため、チェックインはターミナル1となる。

ハワイアン航空では、移行期間にあたる2018年12月19日から2019年1月9日までの間、 Team Kokua(チーム・コクア:従業員ボランティアスタッフ)を空港ロビー2、3、4に配置してスタッフの増員を図り、空港の利用者をサポートする。

2018年12月21日

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