ハワイアン航空、札幌・新千歳=ホノルル線にA330-200を投入、2018年2月から

[最終更新日:2017年08月20日]

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成田空港に駐機中のハワイアン航空機
※写真は成田空港

ホノルルを拠点とするハワイアン航空(HA)は、2018年2月から札幌・新千歳=ホノルル線にエアバス330-200型機を投入する。

2012年10月の札幌就航以来、ボーイング767-300型機(B763)を使用しているが、羽田=ホノルル線、羽田=コナ線、成田=ホノルル線、関西=ホノルル線と同様にエアバス330-200型機(A332)での運航になる。

他の日本路線については既に、フルフラットシートを採用した最新のビジネスクラス、プレミアムエコノミーのエクストラコンフォートを導入しているA332に統一しており、札幌=ホノルル線のみB763を使用している。

ハワイアン航空の札幌線は、新千歳発が水・金・日、ホノルル発が火・木・土の週3便での運航。

使用機材が変更されるのは、札幌発が2018年2月2日(金)、ホノルル発が2018年2月1日(木)からを予定している。

便名 出発時刻 到着時刻 飛行時間 曜日 機材
HA442 札幌 20:00 ホノルル 08:35 7時間35分 水金日 A332
HA441 ホノルル 11:40 札幌 17:00 *翌日 10時間20分 火木土

プレスリリース:Hawaiian Airlines Introduces A330 Featuring Full-Flat and Extra Comfort Seats to Sapporo | Hawaiian Airlines

2017年8月20日

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