ハワイアン航空、日本=ハワイ線を8月31日まで運休、日本発9月1日まで

[最終更新日:2020年07月16日]

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9/4追記:ハワイアン航空、2021年10月末まで成田・関西を継続

ハワイアン航空
ハワイアン航空

ハワイ州ホノルルを拠点とするハワイアン航空(HA)は7月16日、新型コロナウイルス感染症の影響による日本=ハワイ間の運休期間を延長した。

羽田=ホノルル線、成田=ホノルル線、関西=ホノルル線は、日本発が9月1日(火)出発まで、ホノルル発は8月31日(月)まで運休。羽田=ハワイ島コナ線は往復どちらも8月30日(日)出発まで運休する。

週3往復の札幌=ホノルル線は、新千歳発が8月30日(日)まで、ホノルル発が8月29日(土)まで運休。週4往復の福岡=ホノルル線は、福岡発が8月31日(月)出発まで、ホノルル発が8月30日(日)出発まで運休する。

出発地により運休期間が異なるのは、ハワイ時間で8月31日まで運休となっており、時差や運航曜日により日本発の日付が異なるため。

また国際線では、ソウル(韓国)線、パペーテ(タヒチ)線を8月末まで、オーストラリア線とニュージーランド線を9月末まで運休する。

運休が確定した便については、航空券のキャンセル、全額払い戻しが可能。旅行会社で購入の航空券は、旅行会社にて払い戻し手続きを行っている。

ハワイアン航空では6月30日、一時運休に伴う航空券の特別対応を改定。既に予約済みの場合、2020年12月16日までに開始する旅程については変更手数料・運賃差額を免除する。

特別対応の詳細や条件については、公式ページで案内している。

日本=ハワイ間では、コードシェアするJALも8月末までの運休を決めているが、8月に4往復の臨時便を設定。7月14日から航空券の販売を開始している。

ハワイ州では州外からのすべての到着者に義務付けている14日間隔離を8月31日まで延長。8月1日からの開始を予定していた事前検査プログラムは9月開始に延期されている。

日本側では外務省の渡航中止勧告、帰国時の14日待機要請を継続している。

路線便名運休期間
羽田=ホノルルHA458/HA4572020年3月27日~9月1日 ※ハワイ発は8月31日まで
HA856/HA855
HA864/HA863
成田=ホノルルHA822/HA821
関西=ホノルルHA450/HA449
札幌=ホノルルHA442/HA4412020年3月27日~8月30日 ※ハワイ発は8月29日まで
福岡=ホノルルHA828/HA8272020年3月27日~8月31日 ※ハワイ発は8月30日まで
羽田=コナHA852/HA8512020年3月27日~8月30日

公式ページ:新型コロナウイルスに関する対応について

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