ハワイアン航空、日本=ハワイ路線でビジネスクラスへの入札形式アップグレードを導入

ハワイアン航空(HA)は、日本=ハワイ全路線に入札形式でプレミアムキャビン(ビジネスクラス)へ座席をアップグレードするサービス「ハワイアン航空ビッド・アッププログラム」を導入する。

ハワイアン航空のA330

同サービスは2016年からハワイ=アメリカ本土路線などで導入されていたが、日本=ハワイ路線と韓国=ハワイ路線にも対象を拡大する。

「ハワイアン航空ビッド・アッププログラム」は、ハワイアン航空のエコノミークラスの座席を購入したすべての搭乗者が対象の簡単に参加できる入札サービス。

ただし提携航空会社のコードシェア便(提携航空会社が販売を行い、運航していない便)はサービスの対象外となる。

入札資格については、ハワイアン航空ウェブサイトにて、確認コードと代表者の姓を入力することで確認できる。

またハワイアン航空のWebサイトで購入した入札対象者に対しては、出発便の約10日前に、プレミアムキャビンの空席状況に応じてEメールにて入札可能である旨の通知を送付する。

旅行会社を通じて購入した場合は、ビッド・アッププログラムのWebページを通じて入札に参加することができる。

資格があった場合には、アップグレードへの入札価格を指定することで、その価格でビジネスクラスへのアップグレードが落札できる可能性がある。

落札者には、搭乗便の出発48時間前にEメールで落札通知を送付する。

ハワイアン航空によると、2016年に入札サービスを開始して以来、約55,000名が入札に参加しているという。

ハワイアン航空では2018年12月現在、羽田=ホノルル線、成田=ホノルル線、関西=ホノルル線、新千歳=ホノルル線、羽田=ハワイ島コナ線を運航しており、いずれも入札サービスの対象となる。

公式ページ:ハワイアン航空ビッド・アッププログラム

タグ: , | 2018年12月6日

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