ハワイ火山国立公園、ボルケーノ・ハウスなど徐々に通常営業へ

【追記】ハワイ火山国立公園が再び閉鎖へ、キラウエア火山ハレマウマウの爆発を懸念

ボルケーノ・ハウス

ハワイ島キラウエア火山とマウナケアの一部エリアを含むハワイ火山国立公園が、園内の各所で徐々に通常営業へと戻りつつある。

ハワイ火山国立公園は、2018年5月4日に発生したマグニチュード6.9の地震を受けて一時閉鎖。5月6日15時から営業時間やエリアを一部制限して再開していた

通常は24時間オープンの営業時間は、朝7時から22時までと制限されているが、公園・火山の最新情報を提供するキラウエア・ビジター・センターは朝9時から夕方5時までの通常営業に戻った。

ハワイ火山観測所(HVO)に隣接し、火山の資料を展示しているジャガー博物館も通常営業の午前10時から夜8時までに戻っている。また館内のギフトショップも通常営業している。

そのほか、ハレマウマウ・クレーターを望むジャガー博物館横の展望エリア、サルファー・バンクス・トレイル、スティーム・ベンツ、キラウエア・オーバールックからジャガー博物館までのクレーター・リム・トレイルなどが開放されている。

国立公園内にある唯一のホテル、ボルケーノ・ハウスは、5月8日朝7時までに通常営業へと戻った。

参考:Update on Hours and Services at Hawai‘i Volcanoes National Park – Hawai’i Volcanoes National Park

関連ページ:ハワイ島の火山噴火情報まとめ・随時更新

タグ: , , | 2018年5月9日

twitterこの記事をツイートする

ページの先頭へ