ハワイの事前検査プログラム、台湾からも対象に

[最終更新日:2021年04月14日]

台北
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ハワイ州のイゲ知事は13日、州の事前検査プログラムについて台湾出発が対象になることを発表した。

2021年4月17日より台湾からハワイに向かう場合、出発前72時間以内に認定検査パートナーで陰性結果を取得すれば、到着後の10日間隔離義務が免除される。

台湾での認定検査パートナーは、台北、淡水、汐止、新竹、高雄、台東などにある各病院が州指定医療機関となっており、衛生福利部が承認するPCR検査などのNAAT(核酸増幅検査)をハワイ渡航用として受診する必要がある。

検査結果は出発までに取得する必要があるほか、事前に旅行情報と健康情報を ”Safe Travels” システムにオンライン登録することが義務付けられている。

ハワイの事前検査プログラムは、昨年10月15日に米本土出発を対象に開始。その後、11月6日に日本出発、12月にカナダ出発、今年2月上旬に韓国出発が対象に追加されている。

また今回、カリフォルニア州のオンタリオ国際空港(ONT)が米本土での認定検査パートナーに追加されたことが発表されている。

台湾の認定検査パートナー
Cathay General Hospital
Chang Gung Memorial Hospital – Kaohsiung
Chang Gung Memorial Hospital – Linkou
Chang Gung Memorial Hospital – Taipei
Hsinchu Cathay General Hospital
Hsinchu Mackay Memorial Hospital
Mackay Memorial Hospital
Mackay Memorial Hospital – Taitung
Mackay Memorial Hospital – Tamsui
Sijhih Cathay General Hospital

公式発表:OFFICE OF THE GOVERNOR NEWS RELEASE: HAWAIʻI EXPANDS PRE-TRAVEL TESTING PROGRAM TO TAIWAN

タグ: | 2021年4月14日

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