ニューヨーク州、ハワイを14日間の自己隔離勧告の対象に追加

[最終更新日:2020年08月12日]

ハワイアン航空
ハワイアン航空

ニューヨーク州のクオモ知事は8月11日、州への移動に制限を設ける対象にハワイなど一部の州を追加した。

今回、ニューヨーク州からの注意情報として追加されたのはハワイ州、サウスダコタ州、ヴァージン諸島。現在の規制対象は33の州・地域となった。

また対象から除外されたのはアラスカ州、ニューメキシコ州、オハイオ州、ロードアイランド州の4つの州。

この規制によりハワイからニューヨークに移動する場合、14日間の自己隔離が義務付けられる。

対象となる基準は、直近7日間の平均で、陽性者数が10万人当たり10人以上又は陽性率が10%以上の州で、7月下旬から陽性者数が大きく増加しているハワイはこれに該当した。

2020年8月11日現在、ハワイ州では州外からの到着者に14日間の自己隔離を義務付けており、ハワイとニューヨーク双方で入州規制が実施されることになった。

またハワイでは、州内の島間を移動する場合、オアフ島以外の離島への到着にも8月11日から隔離義務を再実施している。

ハワイ=ニューヨーク間は、ハワイアン航空がホノルル=ニューヨークJFK線に就航しているが、現在は新型コロナウイルス感染症の影響で運休中。

便名 出発時刻 到着時刻 曜日 飛行時間
HA50 ホノルル 15:20 ニューヨーク 07:00 *翌日 毎日(運休中) 9時間40分
HA51 ニューヨーク 10:00 ホノルル 14:50 10時間50分

公式ページ:COVID-19 Travel Advisory | Department of Health

2020年8月12日

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