ハワイ火山国立公園、サーストン溶岩洞窟を再オープン

[最終更新日:2021年03月27日]

ANAのサーストン・ラバ・チューブ
サーストン・ラバ・チューブ

ハワイ島のハワイ火山国立公園は26日、人気スポット「サーストン溶岩洞窟(ナフク)」の一般開放を再開した。2018年噴火の影響で閉鎖後、昨年2月に再開していたが、新型コロナウイルス感染症の影響で再び閉鎖していた。

有料エリア内にある見所の中でもとくに人気のある場所で、熱帯雨林の中を歩く約800メートルの周回トレイルの途中には、溶岩洞窟があり歩いて通り抜けることができる。

現在は、安全のため反時計回りの一方通行としているほか、混雑を避けるためには、午前9時前または午後4時以降に訪れることを推奨している。洞窟内の点灯時間は午前8時から午後8時まで。

トレイルの駐車場へは、入園ゲートから車で約5分、ボルケーノビレッジからは約7分。ハワイ火山国立公園は現在、24時間営業を行っている。

日本からハワイ島へは、ハワイアン航空が羽田からコナ空港へ週3便、JALが成田からコナ空港へ毎日、直行便を就航しているが、新型コロナウイルス感染症の影響で運休が続いている。ハワイ火山国立公園の有料エリアへは、直行便のないヒロ空港が最寄り。

公式ページ:Popular lava tube reopens in Hawai‘i Volcanoes National Park

タグ: , , | 2021年3月27日

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