ハワイ火山国立公園、ホレイ・シー・アーチの見学エリアを移設、再オープン

[最終更新日:2020年03月12日]

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ホレイ・シー・アーチ
Holei Sea Arch(以前のビューポイントから)

ハワイ島のハワイ火山国立公園は、海岸沿いのスポット「ホレイ・シー・アーチ(Hōlei Sea Arch)」の見学エリアを移設した。

ホレイ・シー・アーチは、国立公園に指定されるエリアの海岸に張り出すアーチ状の岩石で、定番のドライブコースとなっているチェーン・オブ・クレーターズ・ロードの終点付近に位置する。

見学エリアは、道路脇の海岸線に案内板や柵などが整備されていたが、亀裂が確認されたため安全面を考慮して2020年1月16日から閉鎖されていた。

新しい見学エリアは、 チェーン・オブ・クレーターズ・ロードの終点にあるゲートからさらに1,000フィート(約300m)進んだ場所に設置された。

ホレイ・シー・アーチへは、ハワイ火山国立公園の入園ゲート近くのビジターセンターから約22マイル(約35km)のドライブ、途中の立ち寄りなしで約40分かかる。

ハワイ火山国立公園はキラウエア火山を中心とする観光名所で、世界自然遺産にも登録される。2018年5月の噴火のより立ち入り禁止区域が拡大されていたが、同年9月下旬頃から順次再開。 2020年2月下旬からは人気スポット、サーストン溶岩洞窟の一般公開を約2年ぶりに再開した。

日本からハワイ島へは、JALが成田=コナ線を毎日運航、ハワイアン航空が羽田=コナ線を週3往復で運航しているが、新型コロナウイルスの影響でハワイアン航空は3月29日から運休を予定している。

公式ページ: Hōlei Sea Arch – Hawai’i Volcanoes National Park (U.S. National Park Service)

タグ: , | 2020年3月12日

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