ハワイ島ハプナビーチの駐車場が旅行者を対象に有料化

[最終更新日:2013年04月05日]

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ハプナビーチ

全米ビーチランキングで1位に選ばれたこともあるハワイ島のハプナビーチで、ハワイ州外からの旅行者を対象に、ビーチパークの駐車場が有料化された。

ハプナビーチはハワイ州が管理する州立公園となっており、州では一般車で5ドル、ツアーバスでは人数に応じて10~40ドルの駐車料金を設定。ゲートでは今後1年の契約で、リパブリック・パーキング(Republic Parking)が駐車料金の徴収を代行している。

ハワイで州立公園の駐車場が有料となったのは、ハワイ島アカカ滝、オアフ島ヌウアヌ・パリ展望台、マウイ島イアオ渓谷に続いて4箇所目となる。

またマウイ島のマケナ・ビーチ・パークについても同様に有料化が検討されているが、既に有料化が承認されているカウアイ島のコケエ州立公園については、まだ無料のままとなっている。

ハプナビーチはハワイ島西岸のコハラコーストにある美しいビーチで、ハプナビーチ・プリンスホテルが隣接していることでも知られている。日中はライフガードが常駐しているが、波が強いときには水難事故も度々発生しており、海に入る際には注意が必要だ。

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タグ: , | 2013年4月5日

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