ハナウマ湾がクラゲ発生で閉鎖、8/8水曜日に再開判断

ハナウマ湾

オアフ島の人気スポット、ハナウマ湾自然保護区(Hanauma Bay)は2018年8月6日(月)、ハコクラゲに刺される被害が複数報告されたため、ビーチのある海岸エリアを閉鎖した。

ビジターセンターと駐車場はオープンしたままで、展望エリアから景色を楽しむことができる。

ハナウマ湾では自然保護や維持を目的としてハワイでは唯一、有料の海岸となっている。毎週火曜日は定休日となっており、営業再開の判断は8月8日(水)の朝を予定している。

クラゲの発生は、満月の日から10日前後にピークを向かえるため、2018年8月は5日(日)~7日(火)が注意日。

ハナウマ湾はオアフ島東部にある湾で、崖に囲まれた印象的なビーチのほか、海岸線海にはサンゴ礁が広がっていることからシュノーケリングでも人気がある。

過去には全米ビーチランキングで1位になったこともあり、知名度は抜群。週末には駐車場が朝から満車になることもあるほどの人気ビーチとなっている。

2018年は6月2日(土)から9月3日(月)までは夏季営業時間で、朝6時から19時まで利用できる。

関連ニュース:Box jellyfish influx leads city officials to close Hanauma Bay – Hawaii News Now – KGMB and KHNL

タグ: , , , | 2018年8月7日

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