ハレアカラ国立公園、7月22日からキパフル地区を再開

[最終更新日:2020年07月23日]

ビジターセンター
ビジターセンター

マウイ島のハレアカラ国立公園は7月22日、島の南東側に広がるキパフル地区の一般開放を再開した。

新型コロナウイルス感染症の影響により一時閉園していたハレアカラは、6月12日から再開しており、以降も段階的にトレイルコースなどのエリアを拡大している。

キパフル地区はトレイルやキャンプで訪れるのが一般的で、通常でも観光で気軽に訪れるのは難しいエリア。

今回はピピワイ・トレイル(Pīpīwai Trail)、クロア・ポイント・トレイル(Kūloa Point Trail)を含むエリアが、月~金曜日の9時から17時まで限定的に再開される。

キパフル・ビジターセンター、キャンプ場、プールズ・オブ・オヘオ( Pools of ‘Ohe’o)は、立入禁止またたは休止を継続する。

また車でもアクセスに時間のかかる島東側のハナやキパフルといった小さな集落では、新型コロナウイルス感染症への危機感が強い。ハナへ続くハナ・ハイウェイの通行規制は解除されたが、地元住民による検問が実施されている。

国立公園局では、キパフル地区への訪問を予定している場合は、必要なものは出発前に準備しておくよう注意している。

ハワイ州内の国立公園では、段階的に再開エリアを拡大中。ハワイ島のハワイ火山国立公園やコナ・コーストの歴史公園が大部分を再開している。

公式ページ:Alerts & Conditions – Haleakalā National Park (U.S. National Park Service)

タグ: , , | 2020年7月23日

【8/8更新】2020年の秋・年末年始、2021年GWはハワイ旅行に行ける?日本からの海外旅行はいつ再開?

twitterこの記事をツイートする

ページの先頭へ