ハワイアン航空、関空で滑走路に誤進入、国土交通省は重大インシデントに認定

[最終更新日:2011年10月14日]

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2011年10月12日、関西国際空港からホノルルへ向け出発予定だったハワイアン航空450便が、誤って滑走路に進入するトラブルがあった。既に着陸体勢に入っていた全日空貨物機が着陸をやり直す事態となっており、国土交通省は事故につながりかねない重大インシデントと認定した。

このトラブルを受けて13日(木)には、運輸安全委員会が航空事故調査官3人を関西国際空港に派遣。国交省関西空港事務所へ入り調査を始めた。

国土交通省によると、管制官が滑走路手前での停止を指示していたとしているが、ハワイアン機は滑走路へ進入。全日空の貨物機は、ハワイアン機が滑走路へ戻るのを待って、再度着陸した。全日空、ハワイアン機のいずれも乗員乗客にけが人は報告されていない。

ハワイアン航空では今回のトラブルについて、謝罪文を公式ウェブサイトに掲載している。

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タグ: | 2011年10月14日

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