アメリカ政府機関閉鎖でハワイの国立公園も営業休止

Hawaii Volcanoes National Park

2013年10月1日から始まったアメリカ政府機関の一部閉鎖による影響が、ハワイの観光にも出ている。政府機関によって管理されている国立公園を中心に、ふだんは観光客で賑わう名所も閉鎖されている。

ハワイ島では、キラウエア火山があることで知られ、1日4,500人もの観光客が訪れるハワイ火山国立公園プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園プウコホラ・ヘイアウ国立歴史公園カロコ・ホノコハウ国立歴史公園アラ・カハカイ・ナショナル・ヒストリック・トレイルが閉鎖されており、ハワイ火山国立公園内で営業するホテル、ボルケーノ・ハウスも営業を一時休止するとしている。

ワイキキ周辺では大きな影響はなく、オアフ島では、パールハーバーのUSSアリゾナ記念館USSボウフィン潜水艦博物館が営業を一時休止するが、太平洋航空博物館パールハーバーと戦艦ミズーリ記念館は営業を継続している。

またマウイ島のハレアカラ国立公園とハワイ諸島ザトウクジラ国立海洋保護区ビジターセンター、カウアイ島のキラウエアポイント国立野生生物保護区、モロカイ島のカラウパパ国立歴史公園が閉鎖となっている。

2013年10月1日時点で、ハワイ州内の空港では大きな影響はなく通常通りの業務が行われているという。

2013年10月3日

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