釣りは開発や汚染よりも悪影響

ハワイ大学の研究員等が、ハワイアン沿岸でのフィッシングによる漁場への影響は開発や汚染よりも悪影響を及ぼしているとの調査結果を発表した。

特に釣り人が好んで狙うウフ=ブダイ(uhu)やウルア=アジ(ulua)といった魚が数を減らしているといい、逆に食用に向かないカワハギ類などには影響が出ていないという。

この研究ではハワイ各地の開発が進んだ地域や郊外の未開発地域を含む89カ所で魚の生息数を調査したとしている。

参考記事:KPUA.net – KPUA Hawaii News – Study: Fishing hurts Hawaii’s nearshore fisheries

タグ: | 2008年10月31日

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