ハワイ州が電気自動車ステーションを全米に先駆けて導入方針

[最終更新日:2008年12月04日]

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アメリカでもエコに関する意識が高まりつつあるなか、ハワイ州は全米で最初に電気自動車用の充電スタンドを州全域に展開する方針を示した。

リンダ州知事によると2030年までにハワイにおける石油燃料の消費を70%削減できるという。この計画ではカリフォルニアを拠点とする Better Place が電気自動車のバッテリーを充電できる専用のスタンド(英語では station)を設置、電力を提供する。

Better Place はハワイ電気会社(Hawaiian Electric Company)から風力発電など再生可能エネルギーを購入することで電力を提供できるとしており、2011年までには展開する計画だという。

既にサンフランシスコのベイエリアも同じ計画を発表しているが、ハワイ州では全米で最初の電気スタンド設置州を目指す。

20年後は電気自動車のレンタカーでハワイ観光、というのも当たり前になるのかもしれない。

参考記事:KPUA.net – KPUA Hawaii News – Hawaii to first state with electric car stations

タグ: , | 2008年12月4日

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