デルタ航空、ビジネスにウェスティンのヘブンリーベッドを導入

デルタ航空(DL)は、2013年6月から国際線や一部の長距離国内線のビジネスクラス「ビジネスエリート」に、ウェスティンホテルがデルタ航空向けに開発した「ヘブンリーベッド」を導入すると発表した。

ヘブンリーベッドは、ウェスティンホテルが独自開発した自慢のオリジナルベッドで、世界中のホテルで展開している定評のある寝具。デルタ航空では機内での快適な睡眠を提供する為、このヘブンリーベッド製品を「ウェスティンヘブンリーインフライト寝具(Westin Heavenly® In-Flight bedding)」として導入することを決めた。

対象となる路線には、アトランタ-ホノルル線も含まれており、本土とハワイを結ぶ長距離路線でも体験できる予定だ。またニューヨークと西海岸の主要都市を結ぶ大陸横断路線にも導入される。

2013年3月現在、デルタ航空は、成田-ホノルル線、名古屋-ホノルル線、関西-ホノルル線、福岡-ホノルル線を運航している。

ウェスティンホテルは、スターウッド・ホテル&リゾート・ワールドワイドのホテルブランドで、ハワイにはワイキキのモアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパ、マウイ島のウェスティン・カアナパリ・オーシャン・リゾート・ヴィラウェスティン・マウイ・リゾート&スパ、カウアイ島のウェスティン・プリンスヴィル・オーシャン・リゾート・ヴィラを展開している。

プレスリリース:デルタ航空、ビジネスクラスにウェスティンホテルのヘブンリーベッド製品を導入

タグ: , , | 2013年3月4日

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