デルタ航空、2019年10月発券分から燃油サーチャージ値下げ

デルタ航空

デルタ航空(DL)は、2019年10月1日以降に発券される日本発着国際線について燃油サーチャージを改定する。

日本=ハワイ間は、現在の片道8,500円から 片道 6,000円への値下げで、往復での値下げ幅は5,000円。

また日本=北米、日本=中南米は、現在の片道14,000円から片道10,500円に値下げする。

デルタでは出発日に関わらず、航空券の発券日(購入日)を基準に燃油サーチャージを適用しており、2019年9月30日(月)までに購入した場合は値下げ前の燃油代となる。

2019年8月現在、デルタ航空では成田=ホノルル線、中部=ホノルル線、関西=ホノルル線を毎日運航。

2020年には割り当てが予定されている羽田空港の発着枠について、米航空会社では新たに最多の5枠を獲得しており、成田空港から羽田空港へ各路線を移行する。

羽田=ホノルル線についても開設が計画されており、デルタ・コンフォートプラスの座席を配置したボーイングB767-300ERを投入するとしている。

方面 2019年9月30日発券分まで 2019年10月1日発券分から
日本-北米 14,000円 10,500円
日本-中南米 14,000円 10,500円
日本-ハワイ 8,500円 6,000円
日本-フィリピン 4,000円 3,000円

タグ: , , | 2019年8月30日

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