デルタ航空、燃油サーチャージ値下げ、2014年10月発券分より

米航空大手のデルタ航空(DL)は、2014年10月発券分より日本発着路線の燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を値下げする。

9月30日発券分までは日本-ハワイ間で片道16,000円のところ、10月1日発券分から片道13,500円に改定される。

同期間の燃油代については、既に日本航空、全日空、ハワイアン航空チャイナエアラインも同額への変更と決めている。

2014年9月現在、デルタ航空では成田-ホノルル、中部-ホノルル、関西-ホノルル、福岡-ホノルル線を運航しており、日本-ハワイ間では日本航空に次ぐ運航本数を誇る。

その他方面への燃油サーチャージは下記の通り。デルタ航空でも燃油代は出発日に関わらず、航空券を発券(購入)した日を基準に適用される。

方面 9月30日発券分まで 10月1日発券分から
ハワイ 16,000円 13,500円
北米 25,000円 21,000円
タイ,シンガポール 13,000円 10,500円
グアム,サイパン,パラオ,フィリピン 8,000円 6,500円
中国,香港,台湾 7,000円 5,500円

参考:日本発着便の燃油およびパッセンジャー・チャージ

タグ: , | 2014年9月12日

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