デルタ航空、2019年2月1日発券以降の燃油サーチャージを値上げ

デルタ航空(DL)は、2019年2月から日本発券分の燃油サーチャージを変更する。

日本=ハワイ路線は、現行の片道8,500円から片道11,000円への改定で、往復での値上げ幅は5,000円。

デルタ航空では発券日を基準に燃油サーチャージを適用しており、出発日に関わらず2019年1月31日以前の発券分は値上げ前、2019年2月1日以降は値上げ後の燃油代が適用される。

デルタ航空では2018年12月現在、成田 =ホノルル線、中部=ホノルル線、関西=ホノルル線、福岡=ホノルル線を運航している。

”デルタ航空"
方面 2019年1月31日発券分まで 2019年2月1日発券分から
日本-北米 14,000円 17,500円
日本-中南米 14,000円 17,500円
日本-ハワイ 8,500円 11,000円
日本-シンガポール 6,500円 8,500円
日本-フィリピン 4,000円 5,000円

プレスリリース:デルタ航空、2019年2月より日本発券分の国際線燃油サーチャージを変更

2018年12月27日

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