デルタ航空、2019年4月1日発券分から燃油サーチャージを値下げ、ハワイ往復8,000円に

デルタ航空(DL)は、2019年4月1日発券分から日本で発券される国際線の燃油サーチャージを変更する。

デルタ航空

日本=ハワイ間では、2月1日発券分から値上げしていた現行の片道17,500円から片道7,000円へと大幅に値下げされる。

デルタ航空では航空券の発券日(購入日)を基準に燃油代を適用しており、出発日に関わらず、2019年3月31日までの発券分は値下げ前の燃油サーチャージとなる。

2019年2月現在、デルタ航空では成田=ホノルル線、中部=ホノルル線、関西=ホノルル線、福岡=ホノルル線を運航している。

また 2020年夏スケジュールで計画されている羽田空港の米路線発着枠配分について、羽田=シアトル、 ポートランド、 アトランタ、 デトロイト線に加えて、  羽田 =ホノルル間直行便の 1日2便運航を米運輸省に申請している。

方面 2019年3月31日発券分まで 2019年4月1日発券分から
日本-北米 17,500円 7,000円
日本-中南米 17,500円 7,000円
日本-ハワイ 11,000円 4,000円
日本-シンガポール 8,500円 3,000円
日本-フィリピン 5,000円 2,000円

2019年2月28日

twitterこの記事をツイートする

ページの先頭へ