デルタ航空、日本-ハワイ線のコンフォートプラスをオンライン予約可能に

デルタ航空のフライト検索結果

米航空大手のデルタ航空(DL)は、2016年9月18日以降の搭乗分で「デルタ・コンフォートプラス(Delta Comfort+)」のオンライン予約について対象路線を拡大した。

2015年3月から順次導入されているコンフォートプラスは、エコノミークラスとビジネスクラスの間に位置する座席クラスで、アメリカ国内線の主要路線などに導入されてきた。

2015年11月から一部路線ではオンライン予約が可能だったが、アジア太平洋、中米、南米路線についても今回対象となった。

日本-ハワイ路線についても、デルタ航空が運航する成田発関西発中部発福岡発において、既にウェブサイトやアプリのフライト検索結果からコンフォートプラスを選択できるようになっている(※対象となる開始日は出発地により前後)。

これまでは予約後にシートマップから座席をアップグレードする必要があったが、今後はデルタ・コンフォートプラスを最初から選択・手配できる。

コンフォートプラスでは、メインキャビンより最大4インチ広いレッグルームを確保しているほか、ワインやクラフトビール、スターバックス・コーヒーの無料サービスを提供。またスカイプライオリティと同様の順位で優先搭乗ができる。

2016年5月現在、デルタ航空では、成田-ホノルル線、関西-ホノルル線、中部-ホノルル線、福岡-ホノルル線を運航している。

ハワイ線については、JAL(日本航空)も2016年1月から羽田-ホノルル線にプレミアムエコノミーを導入しているほか、成田発、関西発、中部発にも拡大する予定となっている。

ニュースリリース:Delta Comfort+ now available as fare for flights to Asia and Latin America | Delta News Hub

タグ: , | 2016年5月24日

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