デルタ航空、2020年3月末から羽田=ホノルル線に新規就航、航空券の販売開始

デルタ航空
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アメリカの大手航空会社、デルタ航空(DL)は2020年3月29日(日)から羽田=ホノルル線に新規就航する。

現在、成田=ホノルル線で運航しているDL180便DL181便を、羽田=ホノルル線に移行して毎日運航する。

航空券の販売を開始しており、 2020年3月28日(土)からはホノルル発の羽田行き、2020年3月29日(日)分からは羽田発で、予約・購入ができる。

発着時刻は、羽田を22時に出発、ホノルルには同日の朝10時45分に到着。日本への帰国便では、ホノルルを16時に出発、羽田には時差の関係で翌日の20時到着する。

都心からもアクセスの良い羽田空港から夜遅めの時刻となっており、仕事帰りでもハワイへ出発できるフライトスケジュールとなっている。

運航機材はぼB767-300型機で、全席通路側フルフラットベッドシートの「デルタ・ワン」と、 シートピッチ最大約86.3センチ、 リクライニング最大12.7センチの「デルタ・コンフォートプラス」の仕様。

また「メインキャビン」を含む全座席で、 ミシュラン2つ星を獲得した和食店の上野法男シェフ監修の機内食を選べるほか、 スパークリングワイン、 日本酒を含むアルコール類、 スターバックスコーヒーやソフトドリンクも豊富に用意する。

機内では全てのフライトでWi-Fiが利用できるほか、無料のテキストメッセージの送受信、 70以上の映画が日本語で楽しめる機内エンターテイメント「デルタ・スタジオ」を用意する。

デルタ航空では、羽田=アトランタ線、羽田=デトロイト線、羽田=シアトル線、羽田=ポートランド線も合わせて新規解説。既存の羽田=ミネアポリス線、羽田=ロサンゼルス線と合わせて羽田発着は合計7路線となる。

また羽田空港(東京国際空港)には、専用ラウンジの「デルタ スカイクラブ」を新設する。 軽食やドリンクの提供に加えて、 デルタ航空のマスターソムリエ、 アンドレア・ロビンソンが選んだワインを提供するフルサービスのバーカウンターを設置。高速Wi-Fiアクセスやシャワールームを設置して、出発前や乗り継ぎの時に快適な空間を提供する。

羽田=ホノルル線の時刻表はこちら。

便名 出発時刻 到着時刻 飛行時間 曜日
DL180 羽田 22:00 ホノルル 10:45 7時間45分 毎日
DL181 ホノルル 16:00 羽田 20:00 9時間 毎日

※時刻は時期・曜日などによっても異なります。デルタ航空ウェブサイトで搭乗予定日の時刻をご確認ください。

2019年9月10日

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