デルタ航空、燃油サーチャージ値上げ、2012年6月発券分から

Delta 767

スカイチームに加盟する米航空大手のデルタ航空(DL)は、2012年6日1日発券分より、日本発着路線の燃油サーチャージを値上げする。

デルタ航空が直行便を運航する成田‐ホノルル、中部‐ホノルル、関空‐ホノルル線のハワイ路線については、現行の片道15,000円から片道16,500円への値上げ。

日本‐ハワイ路線については、既にJAL、ANA、ハワイアン航空も片道16,500円への値上げを決めており、デルタについても同水準への変更となる。

デルタ航空ではハワイ路線以外についても値上げを予定しており、アメリカ本土行きで片道23,500円から片道27,000円へと値上げする。また北米行きについては、ビジネスクラスで29,000円として、エコノミークラスよりも高い設定となる。

方面 5月31日発券分まで 6月1日発券分から
ハワイ 15,000円 16,500円
アメリカ,カナダ 23,500円 27,000円(29,000円)
タイ,シンガポール 11,500円 13,000円
グアム,サイパン,パラオ,フィリピン 7,000円 8,000円
中国,台湾,香港 6,000円 6,500円
韓国 2,200円 2,500円

※()内はビジネスクラス
※デルタ航空の燃油サーチャージは出発日に関わらず、航空券を発券・購入した日が基準となります。2012年5月31日までに発券した場合、6月以降の出発でも燃油代は値上げ前の金額となります。

タグ: , | 2012年5月15日

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