ワイキキよりカイルアビーチがバクテリア汚染?

[最終更新日:2006年04月23日]

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下水の流入でビーチのバクテリア・レベルが上昇した問題で、Healthy Hawaii Coalition のグループがビーチの砂を採取してテストを行った。

グループがカイルアビーチで採取した砂100グラムあたりの腸球菌の生菌数(colony-forming units)は24、ウェルシュ菌(Clostridium perfringens)の生菌数は60という数値が確認された。ワイキキビーチではウェルシュ菌46、アラモアナビーチでは16で、カイルアビーチよりもワイキキビーチのほうが低い数値が出ている。

ワイキキビーチの悪評で島東部などへ多くの人が流れていたが、実はカイルアビーチなど島東部のビーチに懸念を示す声も出始めているようだ。

State Department of Health(州保健局)がサンプルとし採取した100ミリリットル中の生菌数によって比較すると、アラワイ・ハーバーは100、マジック・アイランド38、ヒルトン・ラグーン1、ハレ・コア・ホテル1以下となり、アラワイ運河の河口付近では依然、高い数値を示しているものの、ワイキキビーチでは低水準となっている。

タグ: , , , , | 2006年4月23日

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