チャイナエアライン、2011年12月以降の燃油サーチャージ据え置き

[最終更新日:2011年10月24日]

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台湾の大手航空会社、チャイナエアライン(CI)は、2011年12月1日以降発券分の燃油サーチャージについて、現行のまま据え置くことを決めた。

毎日1便を運航している成田-ホノルル線は12月発券(購入)以降も、片道11,700円、往復23,400円のままとなる。JALやハワイアン航空も12月以降の据え置きを発表している為、日本-ハワイ路線の燃油代については、引き続きチャイナエアラインが最安となる見込みだ。

2012年2月以降発券分のサーチャージについては、改めて見直しされるが、大幅なサーチャージ値下げは期待できない。

チャイナエアラインは2011年8月14日(日)から成田-ホノルル線をデイリー運航に変更。また2011年9月28日にスカイチームに正式加盟したことから、航空券や燃油代の安さに加え、利便性も面でも注目されている。

参考:「燃油特別付加運賃」について | チャイナ エアラインへようこそ | China Airlines

タグ: , | 2011年10月24日

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