チャイナエアライン、燃油サーチャージを値下げ、2013年4月発券分より

チャイナエアライン

台湾の大手航空会社、チャイナエアライン(CI)は、2013年4月1日発券分より日本発着路線の燃油サーチャージを値下げする。

チャイナエアラインが運航する成田-ホノルル線については、現行の片道12,500円から片道12,300円へと改定されるが、往復の値下げ幅はわずか400円に留まっている。

その他の日本発着路線では、成田・羽田(東京)・札幌(新千歳)・富山・静岡・中部(名古屋)・関空(大阪)からの台湾行きが現行の片道6,000円から片道5,900円に、広島・福岡・宮崎・鹿児島からの台湾行きが現行の片道4,500円から片道4,400円にいずれも値下げとなる。

また沖縄-台湾が現行の片道2,800円のまま、関空-ニューヨークが現行の片道25,000円のまま維持される。

チャイナエアラインは成田-ホノルル線を毎日1便運航しているほか、台湾-ホノルル間の直行チャーター便も運航している。

参考:「燃油特別付加運賃」について

タグ: , , | 2013年2月27日

twitterこの記事をツイートする

ページの先頭へ